東京の遊び場情報
NAMJATOWN(ナンジャタウン)のご紹介! 2008/01/10
『ナムコ・ナンジャタウン』は、立川駅から約1時間、池袋のサンシャインシティのワールドインポートマートの2F・3Fにある室内型のテーマパークです。
「もののけ番外地」「ナンジャコア」「ナンダーバード」「福袋餃子自慢商店街」「マカロニ広場」「りらくの森」と6つテーマパークに分かれていて、遊べる・食べる・癒されると3拍子揃って、大人も子どもも楽しむことができます。
実は、室内体験型ということで、あまり期待しないで行ったのですが、予想に反して、とても楽しく1日では回りきれませんでした。
驚いたのは、アトラクションは待ち時間が短く、体験時間が長いという事!!
長年、室内型で人気があるだけのことはありますね!
アトラクションは、楽しさ満載です!イチオシは、「ガウストパニック」というnewアトラクションですが、その他にも人工知能のg-boxの声を頼りに仕掛けられた爆弾を除去するミッションを遂行するアトラクションや、テーマパーク全体を回って秘宝を探す冒険の旅に出たり知力・体力勝負?!のアトラクションが多く、座って体験するものは少なかったように思います。
一風変わっているのは、貸し出し『アイテム』使って、テーマパーク全体をめぐる「街めぐりアトラクション」が多いことです。小学生以上は親の付き添いが不要ですが、慣れるまでは大人も一緒の方が楽しめるので、
歩き回って親御さんは少々筋肉痛になるかもしれませんが?!是非親子で体験されることをお勧めします。
また、自分占い・恋愛占いができたり、自分の卵を育て「青い鳥」をレストランや病院、トイレに連れて行ったりして育てるアトラクションもあり、女の子に人気がありました。
しかけがいっぱいあって怖くて楽しい『もののけ番外地』の中には、普通のお化け屋敷とは一味違う『地獄旅館』があります。
『地獄旅館』では、「人面蟹」とお札を手に持って旅館に入りますが、
この「人面蟹」は弱さを見せると、突然動き出したりするしかけになっています。行灯の下にこれを置くと灯りがともるようになっているので怖くても手放すことができません。
また『地獄旅館』を出るまでに、呪文字を4つ見つけないといけない?!ので怖くても、注意深くゆっくりと情報をゲットしたり、何かに手を入れたりする必要があります。
『地獄旅館』を出る際には、1人ひとり弱虫度合いがわかる『弱虫鑑定書』がもらるなど、手が込んでいて大人でも楽しめます。