東京の遊び場情報
「鉄道博物館」のご紹介 2008/03/05
大宮の「鉄道博物館」は、2006年5月14日に閉館した「交通博物館」に後釜施設として、2007年10月14日に開館しました。
入館すると、まずは吹き抜けの館内に配置された数々の車両に誰もが驚かされるでしょう。
特に、1Fヒストリーガレッジの中央に置かれた「C57」は、車輪の大きさだけでも、大人の背丈ほどもあり、迫力満点です。
正午と午後3時には、この「C57」が転車台の上で回転しながら汽笛を鳴らす姿を見ることができます。
ヒストリーガレッジには、そのほかにも、昔懐かしい特急車両や、最初の新幹線モデルなどの車両が、広いフロアにところ狭しと展示されています。
中に入ることができる車両も多く、東北新幹線の座席でお弁当を食べている家族もたくさんいました。
2階には、鉄道模型の展示や、巨大ジオラマなどがあります。
ジオラマは人気が高く、休日であれば30分〜1時間は並ばなければ見られない可能性があります。
オススメはジオラマに向かってやや左手前方の席です。
ほとんどの模型は左手にある駅から出発しますので、その出発と到着の様子を間近で見ることができます。(写真は残念ながら右手前方からのものです。)
館内では、食事をするエリアもありますが、お弁当を買べる人が多いようです。
ただし、テーブルが置かれた休憩所は昼時になると一杯になってしまうため、席を確保するのが大変です。
一通り見学が済むと、多くの人がみやげ物コーナーへと足を運ぶことになります。
鉄道博物館ならではの記念グッズも多く売られています。
中でもちょっとオススメしたいのが、右の「石炭あられ」です。
見た目はまさに石炭そのものの真っ黒なあられです。皿にも載せずにテーブルの上に置かれていたら、おそらく誰も食べものとは思わないでしょう。
ところがこの石炭あられ、思いのほか(失礼!)美味です。
見た目でビックリ!&食べて美味しい!
ユニークなお土産として喜ばれること請け合いです。
★鉄道博物館
【所在地】埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
(JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分)
【開館時間】:10:00〜18:00
【休館日】 :毎週火曜日および年末年始(12 月29 日〜1月2 日)
【入館料金】一般1,000円・ 小中高生500円・幼児(3歳以上未就学児)200円